




長崎県長与町に計画する、延床面積約3,000㎡の2階建て複合公共施設。図書館と健康センターという異なる用途を複合し、人や本や情報が交錯する新しい公共空間を構想した。構造は、図書館としては国内初となるメンブレン式耐火木造を採用し、さらに図書館としては同じく国内初となるfullZEB認証を取得予定。環境性能と持続性を高い次元で両立している。世代や立場、目的の異なる人々が自然に交わり、思いがけない出会いが生まれる「まちの交差点」として、誰もが自分らしく過ごせる寛容でインクルーシブな居場所を目指す。(2027年4月開館予定)