足立区中央図書館のリニューアル計画において、「暮らしや学びが楽しくなる図書館」を実現をするために、設計の水上である基本構想・基本計画の段階から伴走する。目指すのは本を読む人だけでなく、これまで図書館と距離のあった人々も自然と足を運ぶ場へのアップデートである。空間や設備といったハードの刷新に加え、使われ方や運営を見据えたソフト面の提案や協議を重ねることで、居心地の向上にとどまらない価値を創出する。地域交流を促し、新たな活動が生まれ続けるコミュニケーションの拠点として、図書館が持続的に機能するプロセスそのものをデザインしていく。(2027年着工予定)
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